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警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け-福岡県警(時事通信)

 福岡県警は25日、女性に対する強制わいせつ罪で追起訴された警部新田隆被告(50)=別の強姦未遂罪で在宅起訴、休職=を懲戒免職とした。同被告は2008年に強姦未遂容疑で逮捕され、懲戒免職となったが、県人事委員会が昨年12月に停職1年に修正したため、2度目の免職処分となった。
 新田被告は機動捜査隊班長だった06年、路上に止めた車の中で飲食店従業員の女性にわいせつな行為をしたとして、今年2月に逮捕された。
 県警は「部下を指導する立場にありながら、2度も逮捕され前代未聞。県民の信頼を大きく失墜させた」としている。新田被告の弁護人は「犯罪事実はない」として、人事委に再度審査請求する方針。 

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初のコウノトリ巣塔設置へ 兵庫・養父市(産経新聞)

 兵庫県養父市八鹿町浅間地区に、同市で初めてのコウノトリの人工巣塔(高さ約13メートル)が設置されることになり、地元の伊佐小学校(有佐見吉信校長、144人)の児童らが25日、巣台づくりを手伝った。27日午前10時の式典のあと、設置される。

 同地区では平成5年から無農薬の米づくりが始まり、現在、田んぼ12ヘクタールのうち約7割が「コウノトリ育む農法」に取り組んでいる。今回はコウノトリが飛来する環境が整ったとして、県が人工巣塔を設置。南但では朝来市山東町に次いで2カ所目、但馬地域では21カ所目となる。

 この日は児童約40人と地元農家の約10人が参加。県職員が鉄製の巣台(直径1・6メートル)にシデで基礎をつくり、児童たちが「早くここで巣づくりしてね」との願いを込めて、それぞれ枝部分を重ねていった。

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「党は崩壊寸前」 自民5議員、著書で世代交代要求(産経新聞)

 1月に自民党国会議員5人で発足させた政策グループ「のぞみ」が、24日に発売した著書で党執行部の人心一新と世代交代を強く求めていることが分かった。

 著書「上を向こう、日本」(PHP研究所)は、代表の山本有二元金融担当相が、デザイナーの山本寛斎氏との対談などをまとめたもので、この中で山本氏は、谷垣禎一総裁や大島理森幹事長ら当選8回以上の衆院議員に対して「ポストを後進に渡さず、派閥の親分が何回もやっている。組織として崩壊寸前だ」と痛烈に批判。さらに「自民党の看板を新しい人たちが取るか、古い勢力が保持し続けるかが、これからの日本を決める」と訴えている。著書には、メンバー全員の主張も掲載されている。

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名神でトレーラー追突事故(産経新聞)

 19日午前5時半ごろ、滋賀県竜王町薬師の名神高速道下り線で、事故処理のため登坂車線で停車していた大型トラック2台に、大型トレーラーが追突。トレーラーと追突されたトラックの計2台が炎上した。火は約3時間後に消し止められたが、トレーラーの男性運転手(45)が首などに軽いけが。

 滋賀県警高速隊によると、直前にトラック同士が接触事故を起こして停車していた。事故の影響で、竜王-栗東インターチェンジ間の上下線が一時通行止めとなった。

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 民主党は16日、今夏の参院選福島選挙区(改選2)の2人目の公認候補として、新人の医師、岡部光規氏(41)を擁立することを内定した。今後、2人目の擁立に消極的な同党県議団との調整に入る。

 福島選挙区には、民主党現職の増子輝彦氏(62)と自民党現職の岩城光英氏(60)らが立候補する見通し。

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 鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)は12日、強風の影響で倒れた県指定天然記念物「大銀杏(おおいちよう)」の再生に向けた作業を開始した。

 東京農大の浜野周泰教授が同日朝、現地を調査。倒木を根付かせるため、根元から3~4メートルの幹部分を脇に移植するよう指導した。これを受け、職員らが移植場所の掘削や、再生可能な高さを確認する作業を行った。また、残った根元から若木が芽生えるよう、根が抜けた穴には土を入れる。

 八幡宮では「姿かたちは変わっても、ご神木としておまつりしたい」としている。

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<築地市場>豊洲移転暗礁に 都議会民主が用地削減案提出へ(毎日新聞)

 東京都が計画する築地市場(中央区)の移転を巡り、都議会民主党は15日、10年度の予算案から豊洲地区(江東区)の移転用地購入費1260億円を削除した修正案を提出する方向で調整に入った。移転に反対の共産党が民主党の修正案に同調すれば、賛成多数で可決される公算が大きくなり、計画実現が困難になる可能性がある。

 都は14年度に市場を移転する計画で、10年度中央卸売市場特別会計の予算案に、豊洲地区の用地購入費1260億円を計上した。しかし、移転用地の土壌からは環境基準を大幅に上回る化学物質が検出されており、反対論がくすぶっている。民主党は、開会中の都議会で現在地再整備の検討を都に強く求めているが、都は応じる姿勢を示していない。

 都は過去に実施した現在地再整備の工事が頓挫したことを理由に民主案について「再検討の必要はない」と反論。11日から3日間開かれた予算特別委でも、移転計画を貫く姿勢の石原慎太郎知事と民主党の議論は平行線をたどった。予算特別委での予算案採決は26日の予定。【市川明代】

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<年金制度改革>5月に基本原則 閣僚検討会(毎日新聞)

 政府は8日午前、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた年金制度の抜本改革に関し、関係閣僚による「新年金制度に関する検討会」の初会合を首相官邸で開いた。5月をめどに新制度の基本原則をまとめることや、将来的に与野党間で協議することなどを確認した。

 同党は公的年金の一元化と、月額7万円以上の「最低保障年金」に「所得比例年金」を組み合わせた新制度の創設を掲げている。マニフェストに基づき13年度までに制度設計と、関連法案の成立を目指している。

 会議は、鳩山由紀夫首相を議長に菅直人財務相、仙谷由人国家戦略担当相ら主要閣僚で構成。検討会でまとめた基本原則は、与党3党での合意を目指す。さらに政権交代ごとに年金制度が変更されることを避けるため、実施前には自民党など野党からも理解を得る必要があるとの認識で一致した。

 新制度の実施には追加の財政負担が必要なことから、消費税増税を含めた税制改正に向けた地ならしをする狙いがある。【佐藤丈一】

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<萩原朔太郎>マンドリン曲がCDに 音楽家への思いが結晶(毎日新聞)

 詩人の萩原朔太郎(1886~1942年)が作ったマンドリン曲「A WEAVING GIRL(機織る乙女)」が初めてCDに録音され、この曲をメーンにしたCDが今秋に発売される予定だ。詩作の一方でマンドリンに打ち込み、音楽家を夢見ていた朔太郎の思いが結晶した曲は注目されそうだ。

 朔太郎が初詩集「月に吠(ほ)える」(1917年刊行)を出す前に、前橋の実家で作曲したとみられる。自身が主宰のマンドリンクラブなどで演奏していたが、その後は忘れられていた。

 制作を企画したキングレコードの宮山幸久プロデューサーが、前橋文学館に保存されていたオリジナル楽譜を探し当てた。朔太郎は題字や署名、アンダンテ・カンタービレ(歩く速さで歌うように)など、すべてアルファベットで書いていた。

 宮山さんはマンドリン奏者の高柳未来(みき)さんに演奏を依頼。イ長調で約4分の曲はリアルさと幻想性を兼ね備え、機の糸が切れたり、糸が紡ぎ直されたりする様子を細かに表現している。

 高柳さんは「リズムと間が素晴らしく、弾くうちに乗ってくる」、宮山さんは「奇妙な和音もあるが、それが『月に吠える』の感覚を思い出させる」と話す。同文学館の須川武則館長は「朔太郎の多面性が分かる」と喜んでいる。【梅津時比古】

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女性殺害、当初は「病死」=報告に疑問、司法解剖で判明-茨城県警(時事通信)

 水戸市渡里町の無職木村はるさん(73)が2月、殺害された事件で、茨城県警が当初の検視で、女性の死因を「心不全による病死」と判断していたことが2日、分かった。この報告書を読んだ県警本部捜査1課が疑問を抱き、司法解剖を行ったため殺人事件と判明したという。
 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件や、鳥取と首都圏で相次いだ連続不審死事件などで、犯罪による死の見逃しが注目されている中、検視や司法解剖の体制を強化する必要性が改めて露呈した。
 捜査関係者によると、木村さんは自宅のこたつで発見された。目立った外傷や着衣の乱れ、物色などはなく、立ち会った医師の意見も聞いて病死と判断した。
 力士暴行死事件を受け、全国の警察は2007年11月から、取り扱ったすべての遺体を本部に報告しており、この遺体も法医学の専門知識が豊富な検視官の補助者がチェックした。
 補助者は、まぶたの裏に血が斑点状に浮かぶ「溢血(いっけつ)点」があることに着目。溢血点は病死でも見つかるが、木村さんに病歴がないことなどから司法解剖したところ、のどの骨が折れていた上、首に圧迫された跡が薄く残っていた。
 捜査関係者は「難しい事案だったが、チェック機能が働いた」としつつ、「検視官が現場に出動していれば、もっと早く見抜けたかもしれない」と話している。 

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<津波>避難の3400人帰宅、危機管理に課題も…東海地方(毎日新聞)

 南米チリの大地震で津波警報が発令された東海地方の沿岸部の自治体では、公民館などに避難していた計約3400人が28日夜までに全員帰宅した。目立った被害はなかったが、避難指示・勧告が解除される前に住民が次々と帰宅を始めた自治体もあり、危機管理に課題も残した。

 三重県などによると、同県内では12市町で最大約3400人が避難したが、28日午後9時までに全員帰宅した。南部の10市町は津波警報解除後も災害対策本部を残して警戒を続けていたが、いずれも1日午前9時までに解散。県災害対策本部も解散した。新たな被害の報告はないという。

 最大波高60センチを観測した尾鷲市では、市全域に避難指示・勧告が出され、一時は238人が避難。しかし、避難指示・勧告が解除される前に次々と帰宅し、午後7時には2人となった。同市の担当者は「市職員らが止めたがだめだった。避難所へ集まるのも台風の時などに比べると遅かった。今回の津波は被害が目に見えにくく、自分たちで『大丈夫』と判断してしまったようだ」と話した。

 三重県鳥羽市と愛知県の渥美半島を結ぶ伊勢湾フェリーと、鳥羽市の離島間を運航する市定期船は津波の影響で28日午後、全便休航となっていたが、1日は午前から通常通り運航している。

 一方、愛知県などによると、6市1町で計約5万2800人に避難勧告が出された同県では4市で計30人が集会場などに避難したが、28日午後9時ごろまでに全員帰宅した。中には津波が同県で観測される前に帰った人もいたという。県水産課によると、県内では水産関連の被害はなかった。【岡大介、鈴木泰広】

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<名古屋市地域委>公募委員40人当選…有権者参加8.7%(毎日新聞)

 8地域でモデル実施される名古屋市地域委員会の委員を決める選挙が終わり、27日開票された。投票は事前申請方式で行われ、申請した人の82.4%が実際に投票した。ただし有権者(18歳以上の住民)に対する投票率は8.7%にとどまり、「住民自治」として定着させるには、制度の周知など課題が多いこともうかがわせた。

 選挙で決まる公募委員は、立候補者66人中40人が当選し、地域が推薦する推薦委員32人は全員が投票で信任された。市のまとめでは、投票参加を申請したのは7629人(有権者の10.6%)で、6286人が投票。有権者に対する投票率が最も高かったのは中川区・豊治地域で16.9%、低かったのは千種区・田代地域の5.8%だった。

 定数6の田代地域で立候補し、91票を得て4位当選した最年少の大原康治朗さん(19)=愛知県立大学外国語学部2年=は「多くの人に期待していただき、委員としての自覚を持たなければならないと思った。まちづくりに向け、自分が若者とのパイプ役になりたい」と話した。

 その田代地域では最後の「1議席」の6番目が67票で同数となり、くじ引きでの決着となった。当選した会社役員の足立保志さん(62)は「(同数の人には)申し訳なかった。河村たかし市長の登場で変革の時代が訪れており、委員としてしっかり発言したい」と気を引き締めていた。

 地域委員会は「市内分権」を目指すという河村市長の公約の柱。市議会は、試行は認めたものの地域委自体を認めたわけではなく、3月からのモデル実施が失敗に終われば完全実施は難しくなる。初めての委員会選挙を終え、市長は「民主主義のツクシンボウが名古屋から芽を出した。ボランティア議会として大切に育てていきたい」と述べた。

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観光大使委嘱に「最高にうれしい」=歌手のAIさん-鹿児島〔地域〕(時事通信)

 鹿児島市内の商業施設でこのほど、アーティストで人気歌手のAI(本名・植村愛カリーナ)さん(28)に、「薩摩川内観光大使」の委嘱状が交付された。薩摩川内市の岩切秀雄市長から委嘱状を受け取ったAIさんは、「最高にうれしい」と笑顔。「名刺を頂いたので、来そうな人に配って、薩摩川内は熱いよ、とアピールする」と意気込んだ。
 父親が同市出身で、祖父母の家を訪れるなど、同市には数々の思い出があると話すAIさん。特に自然豊かな甑島が好きで、「よくイカ釣りをしていた。漁師さんの家に泊まったり、なかなかできない体験をたくさんさせてもらった」と語った。
 岩切市長はAIさんについて、「大変行動派で活発な方。若い人に大変人気があり、影響力も大きいと感じた」と述べ、観光大使としての活躍に期待を寄せた。さらに、「薩摩川内市は観光の街として価値は十分にある。甑島を(県内の)ほかの大きな観光地に次ぐ観光地として、売り出したい」と抱負を語った。 

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ストーブで寒さしのぐ避難住民「家屋が心配」 岩手・大船渡(産経新聞)

 昭和35年のチリ地震津波で死者・行方不明者53人を出した岩手県大船渡市では28日午前、大津波警報の発令を受けて、避難指示を出して住民に高台の公民館や学校に避難するよう、防災無線などで繰り返し呼びかけた。避難サイレンが鳴り響く中、大船渡港では8つの防潮堤を消防団らが午前11時半、すべて閉鎖。停泊していた漁船などは早朝から沖合に出て、津波に備えた。

 高台にある大船渡小学校には正午時点で、近隣集落から約20人が避難。体育館に4台のストーブが用意されたほか、毛布なども持ち込まれ住民に配られた。時折雪がちらつくくもり模様のなか、避難住民らは毛布にくるまるなどして寒さをしのぎ、不安な表情でラジオなどに耳を傾けた。

 家族と避難してきた同市浜町の清水春さん(87)は「早い段階からいろいろ情報が入ってきたので、余裕をもって避難できた。それでも自宅から持ち出せない荷物も多く、被害がないか心配だ」と不安そうな表情を浮かべた。

 近隣には高齢者のひとり暮らし世帯も多いという。浜町内会長の千葉隆美さん(60)は「町内を見回ってきたが逃げ遅れなどはない。隣近所で呼びかけ合って避難する訓練をしてきたのが活きた。あとは家屋被害や逃げる際の交通事故などが心配」と語った。

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小沢氏“宿敵”と決戦 参院・島根に著名人擁立 「青木氏、役割終わった」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は21日、松江市内で記者会見し、夏の参院選の第1次公認候補を3月1日にも決める考えを示した。特に、5選を目指す自民党の青木幹雄前参院議員会長(75)が出馬する島根選挙区(改選数1)については、「最重点選挙区」と位置づけ、全面的な支援態勢を敷く構えだ。ともに自民党旧竹下派で同じ「釜の飯」を食い、手の内を知り尽くす間柄。地元では、「因縁深い2人の最終戦争」との声も出ている。(山本雅史)

                   ◇

 「青木氏は旧体制を代表するような人。彼の時代的役割は終わった」

 小沢氏は記者会見でこう述べ、青木氏を切って捨てた。そのうえで、青木氏の対抗馬として、地元テレビ局の元アナウンサー、岩田浩岳氏(34)の擁立を発表した。

 島根県は、青木氏が秘書を務めた竹下登元首相を輩出した今や数少ない「自民王国」。平成19年の参院選こそ、民主党推薦の亀井亜紀子氏が青木氏の側近だった景山俊太郎氏を破った。しかし、政権交代した昨年の衆院選では、県内2選挙区で自民党が勝利するなど、盤石な保守地盤を誇っている。

 島根選挙区の対立構図は、平成4年の同派分裂以来、たもとを分かった小沢氏と青木氏による「因縁の戦い」という側面が強い。分裂時には、小沢氏が羽田孜元首相を、青木氏が小渕恵三元首相をそれぞれ支持し、激しい権力闘争を繰り広げた経緯があるからだ。

 小沢氏は会見で、党として島根の参院選候補擁立に総力を挙げると宣言したが、県連主導の人選は難航した。最後は小沢氏が直々に乗り出し、15日に京都市内で岩田氏とひそかに面会。小沢氏は周辺に「いい候補者が見つかった」とうれしそうに語っていたという。

 知名度抜群の地方放送局のアナウンサーらを一本釣りする手法は、昨年の衆院選などでもみられた小沢氏の得意戦術だ。今回もテレビ局から候補者を引き抜いた格好で、地元では大きな話題になっている。

 「油断ならない相手だ」(自民関係者)との声が出るなど、青木氏サイドも警戒感を強めている。青木氏は自民党内から世代交代を求める声が上がる中で、「島根は高齢県。中央政界の第一線で活躍することは、お年寄りに勇気を与える」として、議席死守に向けた決意を示している。

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