スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性殺害、当初は「病死」=報告に疑問、司法解剖で判明-茨城県警(時事通信)

 水戸市渡里町の無職木村はるさん(73)が2月、殺害された事件で、茨城県警が当初の検視で、女性の死因を「心不全による病死」と判断していたことが2日、分かった。この報告書を読んだ県警本部捜査1課が疑問を抱き、司法解剖を行ったため殺人事件と判明したという。
 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件や、鳥取と首都圏で相次いだ連続不審死事件などで、犯罪による死の見逃しが注目されている中、検視や司法解剖の体制を強化する必要性が改めて露呈した。
 捜査関係者によると、木村さんは自宅のこたつで発見された。目立った外傷や着衣の乱れ、物色などはなく、立ち会った医師の意見も聞いて病死と判断した。
 力士暴行死事件を受け、全国の警察は2007年11月から、取り扱ったすべての遺体を本部に報告しており、この遺体も法医学の専門知識が豊富な検視官の補助者がチェックした。
 補助者は、まぶたの裏に血が斑点状に浮かぶ「溢血(いっけつ)点」があることに着目。溢血点は病死でも見つかるが、木村さんに病歴がないことなどから司法解剖したところ、のどの骨が折れていた上、首に圧迫された跡が薄く残っていた。
 捜査関係者は「難しい事案だったが、チェック機能が働いた」としつつ、「検視官が現場に出動していれば、もっと早く見抜けたかもしれない」と話している。 

【関連ニュース】
結婚詐欺 連続不審死事件
〔用語解説〕「時津風部屋力士暴行死事件」
警察犬「ポール」病死=出動590回、表彰も
「宙の会」結成1周年=時効撤廃訴え記念集会
元親方、4月に二審判決=暴行主導改めて否定

北教組、08・09年度の会計書類隠ぺいか(読売新聞)
吉本興業本社に脅迫状=社長、会長を名指し(時事通信)
<桂歌丸さん>症状落ち着き退院 「笑点」収録にも参加へ(毎日新聞)
1億円脱税、会社員逮捕=JAM社投資詐欺事件-千葉地検(時事通信)
<覚せい剤使用>光GENJI元メンバーに懲役2年求刑 (毎日新聞)
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

Author:つかはらたつおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。